病床数:43床 (急性期病棟23床、回復期リハビリ病棟20床)
できるだけ良い環境で療養できるよう配慮に努めています。
展望の良い5階に食堂があり、談話室としても御利用いただけます。
MRIは、磁気を利用した検査です。レントゲン検査では写らない椎間板や神経の走行などを直接画像で確認できるために、腰や首、膝関節など様々な部位の検査に威力を発揮します。20~30分間、じっとして頂かなくてはなりませんが、痛みは全くありません。当院のMRIはオープンタイプですので、トンネルのなかに閉じ込められるといった感覚はありません。
正確な診断のためにはMRIだけでは不充分です。問診と診察、レントゲン検査も必須であることをご理解下さい。
加齢とともに骨の強度(骨密度)は徐々に低下していきます。当院では超音波を利用してかかとの骨の骨密度を測定しています。骨粗鬆症(骨そしょう症)の診断と経過観察に有用です。
天井にはアメリカ航空宇宙局(NASA) で開発されたヘパフィルターが設置されており、いわゆる NASA class 1000 の空機清浄度をクリアした無菌手術室です。
人工関節手術など、より厳密な清潔度を要求される手術に適しています。
患者さんの情報を多職種の医療チームが共有することで医療の質と安全性が高まります。
電子カルテはそのための有用なツールです。
人工関節や骨切り術の術後リハビリテーションにプールを利用できます。荷重をコントロールできるので、安全で効率的なリハビリとなるのが特徴です。




