入院・医療設備

病室

病床数:43床 (急性期病棟23床、回復期リハビリ病棟20床)
できるだけ良い環境で療養できるよう配慮に努めています。

食堂

展望の良い5階に食堂があり、談話室としても御利用いただけます。

MRI

MRIは、磁気を利用した検査です。レントゲン検査では写らない椎間板や神経の走行などを直接画像で確認できるために、腰や首、膝関節など様々な部位の検査に威力を発揮します。20~30分間、じっとして頂かなくてはなりませんが、痛みは全くありません。当院のMRIはオープンタイプですので、トンネルのなかに閉じ込められるといった感覚はありません。

正確な診断のためにはMRIだけでは不充分です。問診と診察、レントゲン検査も必須であることをご理解下さい。

DXA骨密度測定装置 HORIZON(HOLOGIC社製)

広瀬病院では、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の治療に力を入れています。
骨粗鬆症は、骨がもろくなり骨折しやすくなる病気です。
普段は自覚症状がありませんが、骨折などから要介護状態になってしまう人も少なくない、とても厄介な病気です。
DXAは、胸部レントゲンの約10分の1のⅩ線量で、腰椎・大腿骨を各30秒ほどで測定します。
最新のHORIZON Wiの導入は 四国1号機となります。

(2015年9月)

無菌手術室(クリーンルーム)

天井にはアメリカ航空宇宙局(NASA) で開発されたヘパフィルターが設置されており、いわゆる NASA class 1000 の空機清浄度をクリアした無菌手術室です。
人工関節手術など、より厳密な清潔度を要求される手術に適しています。

電子カルテ

患者さんの情報を多職種の医療チームが共有することで医療の質と安全性が高まります。
電子カルテはそのための有用なツールです。

プール

人工関節や骨切り術の術後リハビリテーションにプールを利用できます。荷重をコントロールできるので、安全で効率的なリハビリとなるのが特徴です。